Posted 2 months ago
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レッスン1
妻がシャワーを浴び終えると、夫が入れ違いでシャワーを浴びに入りました。ちょうどその時ドアのチャイムが鳴ったので、妻はあわてて玄関まで走って行きました。

バスタオル1枚だけを巻いた妻がドアを開けてみると、隣に住むボブが立っていました。妻が声をかけようとする前にボブはこう言いました。

「この800ドルをあんたに渡そうと思うんだが、そのバスタオルを落っことしてくれないかな」

しばし考えこむ妻でしたが、やがてバスタオルを外しボブに一糸まとわぬ姿をさらしました。しばらくしてボブは、800ドルを妻に渡して去って行きました。

再びバスタオルを巻き二階に戻る妻。

「今のは誰だったんだい?」
シャワー室から叫ぶ夫。

「お隣のボブよ」

「ああ、僕が貸してる800ドルについて何か言ってなかったかい?」

教訓: ファイナンスに関するとても大事な情報をタイミングよく共有することで、余計な露出を避けることができる。

レッスン2
神父が修道女に「送っていくよ」と申し出ました。車に乗った修道女が足を組むと、服から足がはみ出ていました。危うく事故を起こしかけた神父が車をコントロールすると、こっそりと手を彼女の足へと忍ばせたのです。

すると修道女は言いました。
「神父様、第129編を覚えていらっしゃいますか?」

神父はすかさず手を引きましたが、ギアを変えたあと、また彼女の足に手を忍ばせました。

「神父様、第129編を思い起こしくださいますか」

「すまない。肉体は本当に弱いものだ」
神父は謝りました。

修道院に到着すると修道女は立ち去り、神父は教会へ第129編を調べに行きました。

するとそこにはこう書いてありました。
「先へ進め、そしてさらに求めよ。そうすれば大きな喜びが得られるであろう」

教訓: 仕事のことでしっかり情報をつかんでいないと、利益のある機会を見逃すことになる。

レッスン3
OL、係長、部長の3人が昼食を食べに行く途中に、アンティークショップでランプを見つけました。そのランプをこすってみると、なんとランプから魔神が現れこう言ったのです。

「お前たち一人ずつに1つずつ願いを叶えてやろう。

「私の願いを最初にしてください」とOL。

彼女は「私はバハマに行って、他のことは何も一切気に掛けずに、ダイビングやスピードボートをして過ごしたいです」すると白い煙とともに彼女は消え去りました。

「次は僕のお願いを」と係長。「僕は恋人とハワイでプライベートマッサージを受けながら、無くなることのないビールを飲んでリラックスしていたいです」すると同じく煙とともに彼も消えていきました。

「最後は君の番だが、お願いごとは何かね」と魔人が尋ねると、部長はすぐこう答えました。
「ランチが終わったら、すぐさまさっきの2人をオフィスに呼び戻してくれ」

教訓: 必ず上司には最初に意見を言わせなさい。

レッスン4
鷹が木の上で何もせずに座って休んでいました。小さなウサギがその鷹を見て尋ねました。

「僕もあなたみたいに何もせずに座っていていいですか」 

「どうぞお好きに」鷹は答えました。
そこでうさぎは鷹が休んでいる下の地面に座り込みました。すると突然キツネが現れ、うさぎに飛びかかって食べてしまいました。

教訓: 何もせずに座っているだけでいたいなら、とても高いところで座らなければいけない。

Posted 2 months ago
 僕が小学生だった頃の話。


  僕は当時発売されたばかりの「ゲームボーイ」に夢中だった。
  いまでこそ携帯ゲーム機なんて当たり前の存在だけれど、いにしえの昔には「ゲーム&ウォッチ」なんてモノまで狂ったようにやりこんでいた僕にゲームボーイの登場は衝撃以上だった。
  カセットを取り替えて違うゲームができる携帯機。そんな夢のようなもので遊ぶことができるだなんて。僕ら当時の小学生は、そんなハイテク時代に生まれてこれたことを心から感謝していたものだった。今にしてみれば笑ってしまうような「ハイテク」ではあったけれど。

  そんな携帯ゲーム機黎明期に、一つのキラーソフトが発売された。今やマイクロソフトと並ぶ天下の嫌われ者大企業、スクウェア様からお出になったRPG、「魔界塔士Sa・Ga」である。

  現在はともかく、当時のスクウェア様はほんとに志あるいいゲームをお作りになっていた。「魔界塔士Sa・Ga」もその「スクウェア全盛期」の一作品である。これは、本気で面白かった。僕の小学校でこれを遊んでない男子はいないというくらい流行ったし、その中に「つまらない」と言う人間は一人としていなかった。僕も、友達も、誰も彼もがみんな休み時間にレベル上げに励んだものだった。

  しかし、さすがはゲームボーイ黎明期の作品だけのことはあった。
  「魔界塔士Sa・Ga」は、設定メチャクチャなうえにバグだらけの作品だったのである。

  「魔界塔士Sa・Ga」は経験値という概念がなくキャラはランダムに成長していくのだが、これがほんとにランダムすぎて下手すりゃ何十回戦っても能力はピクリとも変わらなかったりした。そんなストイックなところもたまらなくて、僕はサルのように戦闘を繰り返したものだ。そして努力も空しく何度となくバグで止まってしまうところも別な意味でたまらなかった。運良く能力が成長し、それを無事セーブし終えた後の充足感、安心感。こんなマゾヒスティックな楽しみかたは間違っても今のゲームではできまい。


  そして僕はいつしかラスボスにまで辿り着いていた。
  ラスボスは今まで行く先々に大胆不敵に現れていた、謎の男。こいつは、なんと「神様」だった。
  ただ登ってくる人間が苦しむ姿を見て自分が楽しむために「塔」を作った神。その神に対して、主人公たちは戦いを挑む。神は(たしか)こう言う。

「これが いきもののサガか…」

  ああ!神様に戦いを挑むなんて。なんて大それたことをしようというのだろう、僕は。くどいようだが当時小学生だった僕は、その背徳行為に胸を高ぶらせていた。勝てるのかよ、相手は「かみ」だぞ?
  もちろん「かみ」は強かった。「くいあらためよ」で混乱させ「ひかりあれ」で盲目にしてくるうえに「かみのひだりて」の全員攻撃は一撃でパーティを瀕死にした。僕はその日2、3回戦って、勝てる見込みがなかったのであきらめて眠ってしまった。そして夢うつつに考えた。
  やっぱり勝てるわけないよ。相手はなにしろ「かみ」だもん。神様なんかに人間が立ち向かえるわけがないんだ、と。

  そして次の日。僕と同じように発売日からやりこんでラスボスに辿り着いた友達の間の話題は「かみ」一色だった。

  お前、「かみ」倒した?俺なんとか倒したぜ。
  ううん、まだ。あっ、エンディングは言わないで。楽しみにしてんだから。
  へへへー、どうしよっかなー。言っちゃおっかなー。

  そんなたわいない会話を楽しんでいたそのとき。クラスの問題児・タカハシ君が僕らのグループに近づいてきて、ポツリと言った。

「かみ、実はチェーンソーで一撃で倒せるの、知ってた?」

「え゛え゛え゛っ!!」僕らは全員叫んだ。
  確かに「魔界塔士Sa・Ga」にはチェーンソーという、ダメージは少ないがときどきクリティカルヒットで一撃で倒せるという特殊武器があった。ただ当然、一撃死モノはボス格の相手には効かない、というのはRPG業界の暗黙の了解のようなものだ。ましてや相手はラスボス、それも神様である。「チェーンソー」て。んなもん使おうなんて発想そのものが僕の頭には微塵もなかった。
「た、タカハシ君、ウソでしょ?だって「かみ」って、ラスボスだよ?」僕は恐る恐るタカハシ君に聞いた。
「ウソじゃねえよ。俺の兄貴、それでクリヤーしたんだもん」とタカハシ君は嫌な笑顔で僕に言った。僕はいまだにそのときのタカハシ君の勝ち誇った笑顔を夢に見る。

  家に帰った僕は、さっそく「かみ」に再戦を挑んだ。武器を確かめると…チェンソーが、あった。買ったはいいけどずっと使っていなかった、新品同様のチェーンソーが。
  「かみ」の攻撃。「かみのひだりて」。相変わらず一撃で瀕死になる。次喰らったら、間違いなくまた全滅だ。
  僕はチェーンソーを握りしめた。
  まさか…な。まさか、こんなもん使ったって死なないだろ。相手は「かみ」だもん。いいや、どうせ次のターンで全滅だし、遊びで使ってみようかな。
  次のターン、僕の攻撃。チェーンソーで「かみ」に斬りかかる。そして威勢のいいヒット音とともに、「かみ」が消える。

「かみ を たおした」

  うわあああああ!!死んじゃった!!かみ、チェーンソーで死んじゃったよ!!
  感動のエンディングが流れ始めるが!僕のこのやり場のない気持ちはどうしたら!恨むぜタカハシ君!あとこんなバグゲー作ったスクウェア!!
Posted 2 months ago
Posted 2 months ago
就活生「御社ァ!」
面接官「弊社ァ!」
就活生「御社オラ御社ァ!」
面接官「弊社ァア!弊社当社弊社ァァアア!!!」
就活生「御社ァ…」
面接官「当社ァ!当社ァア!」
就活生「御社ァ…?貴社?!御社!貴社御社ァァアァァアア!!!」
面接官「採用」
就活生「ヨッシャァァアア!!!」
Posted 2 months ago
booooooom:

photographer?

booooooom:

photographer?

Posted 2 months ago

409: おさかなくわえた名無しさん:2011/10/19(水) 14:09:57.57 ID:xO0eXlRe

122:名無しさん@涙目です。(長屋) [sage]:2011/09/12(月) 07:56:22.77 ID:gzu9ggzM0 
肛門「何者だ!」
ウンコ「オナラです」
肛門「よし通れ!」

135:名無しさん@涙目です。(新潟・東北) []:2011/09/12(月) 08:08:21.86 ID:2dWk9JA+O
»122
セキュリティ甘すぎだろ!いい加減にしろ!

159:名無しさん@涙目です。(兵庫県) [sage]:2011/09/12(月) 08:32:36.76 ID:pnBqLn1T0 
»122
しっかり仕事してくれwww
Posted 2 months ago
679:774号室の住人さん[] 2011/11/19(土) 21:53:45.18 ID:9i1ynMw8
俺も記録的台風の時
デリヘル頼んだら
チャラいねーちゃんが
時間通り着て
日本人って真面目だなって思った。
Posted 2 months ago
いい端末だな
だがログインできないようにたたっこわしてやるぜ・・・
サーバーの方をな・・・